2020年東京五輪・パラリンピックに向け有明地区の施設が続々

2020年東京五輪・パラリンピック、ARIAKE、有明親水海浜公園、有明アリーナ、有明体操競技場、有明BMXコース、ARIAKE GARDEN CITY、シティタワーズ東京ベイ、「東京ベイエリアビジョン」(仮称)

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2020年の東京五輪・パラリンピック開幕まで2年を切りました。7月24日にはカウントダウンセレモニーが行われいよいよという感じです。「東京ベイエリアビジョン」(仮称)も発表されました。
有明地域では、関連施設の建設が進み有明北地区に新しく整備される「有明アリーナ」や隣接する「有明親水海浜公園」、「有明体操競技場」等や、住友不動産の有明 大型複合開発プロジェクトARIAKE GARDEN CITY(仮称)シティタワーズ東京ベイも工事が進み存在感が出てきました。

有明親水海浜公園

有明親水海浜公園 工事写真
有明親水海浜公園 工事写真

有明親水海浜公園は、豊洲ぐるり公園の南側向かいに位置し江東区東雲の東京湾岸警察署 都橋交番の側からバディスポーツ幼児園・セガサミースポーツアリーナ、ユニクロ周辺までの約33ヘクタール余りの大きな海浜公園です。東雲側はウッドデッキ、柵工が2018年10月末を目処に進められています。今後シティタワー有明の裏から有明アリーナと繋がりランニングやウォーキングとして利用できるようコースが設けられる予定です。また、船着場整備を公園西側(ブリリア有明シティタワーの北側方面)の入江付近に予定しています。

有明親水海浜公園 有明アリーナ側工事写真
有明親水海浜公園 有明アリーナ側工事写真

有明アリーナ

有明アリーナ 工事写真
有明アリーナ 工事写真

有明アリーナは、五輪でバレーボール、パラリンピックでは車いすバスケットボール会場として利用されます。完成予定は2019年12月。規模は15,000席を超える観客席となります。交通、アクセスはゆりかもめ「有明テニスの森駅」、「新豊洲駅」徒歩約8分。大会後もスポーツイベントやコンサート会場として恒久的に使用される施設です。

有明体操競技場

ゆりかもめ「有明テニスの森駅」下車徒歩約1分の「有明体操競技場」も随分立ち上げってきました。五輪で体操、パラリンピックではボッチャ会場として利用されます。

有明体操競技場 工事写真
有明体操競技場 工事写真

規模は客席数約12,000人の仮設施設。周辺には、オリンピックでBMXフリースタイルやBMXレーシング、スケートボード会場となる「有明BMXコース」も建設予定です。

ARIAKE GARDEN CITY(仮称)・シティタワーズ東京ベイ

ARIAKE GARDEN CITY(仮称)・シティタワーズ東京ベイ
ARIAKE GARDEN CITY(仮称)・シティタワーズ東京ベイ

住友不動産開発の大型複合開発プロジェクトARIAKE GARDEN CITY(仮称)。現状は豊洲、東雲と比較しても生活の利便性は劣る有明地区ですが、こちらのプロジェクトが完成すると非常に便利になっていると思います。商業施設の店舗詳細はまだはっきりとしていませんが、小児科やクリニックなどもあるとより便利になりそうです?!

有明では上記の他にも、2018年10月オープン予定の有明駅前の「ダイワロイネットホテル東京有明」や中央防波堤地区と東京都の有明側を結ぶ主道線として東京港臨海道路南北線整備も行われています。

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